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お客様から頂いた声

大阪府 50代男性 会社員
先生この度はお世話になりました。鎌倉時代まで遡った当家の系譜がとても立派な表装や用紙でもって完成した姿を見た時、とても感慨深く感じられました。
自分の家の系譜を作製する事は、お墓を建てる事と同じくらい重要な事だと思っています。それにより先祖供養出来る人達がより明確になるからです。 しかし素人の私にとって鎌倉時代から遡って家系譜を作製する事は不可能に近く途方に暮れていました。
そんな時、何気なくパソコンで遊んでいると、先生の事務所の HP に辿り着きました。
直感でこの先生は当家の事を大切に扱って頂けると感じたので、直ぐに連絡し家系譜作製の契約を行いました。後日ネットで先祖探しや家系譜を作製するいくつかの業者の HP を 見ましたが、やはり先生にお願いして良かったと思いました。
先生の的確なご指導により、雑多な当家の史料を鮮明にして頂きとても嬉しく思っています。
また先生と色々とやり取りをしている過程で、約350年前に健在だった当家の当主の書面も発見しました。この書面は先生が家系譜の序文に相当する頁に配置してくれました。
この書面を読んで、数百年も昔の人物が、我々子孫に対しこんなにも大いなる愛情を注いでくれていた事にとても感動しました。 そんな彼の思いとは比べるべくもないですが、歴史の中に埋もれてしまわないよう、後世に当家を語り継いでいきたいと思います。

今回は鎌倉時代から続く名家のご先祖をまとめさせて頂きました。 名族だけに豊富な古記録があり、日本史の一場面を垣間見る想いで、勉強させて頂きました。一方で私の知識の足らなさも感じさせて頂きました。
こちらこそ感謝でした。誠にありがとうございました。


京都府 50代女性
郊外の自然豊かな土地にある私の母の実家では代々 「当家は戦国武将であった名家の流れを汲む家系である」 との口伝があり、そのことを心の支えに幾代にもわたりそれぞれの時代を慎ましくも誇り高く生きてきたのだそうです。
私も中学生の頃だったか、母や叔父からその名家の名前を聞くことがあり、そうなんやなぁ と何となく心に留めておりました。
大人になって叔父から、いつか当家の家系図を筆で書いてほしいと頼まれたのがきっかけで、私もその名家と母の実家がどのようにつながるのかを知りたくなりました。
しかし母や叔父が見聞きして知っていることやお仏壇の位牌等を整理してみても、どのお位牌が何代目の当主のものなのかさえ確定できず、ましてやご先祖さまとその名家とのつながりも明らかにはなりませんでした。 名家の家系図と当家の家系図をつなげて後世に残したいという叔父の思いは理解できるものの、それが事実に基づかないことになるかもしれないとの懸念も出てきました。
叔父が戸籍をたどって何代か前までのご先祖様を遡ることはできましたが、戦国時代以前にまで遡るその名家とのつながりは明らかにならないまま、当然、家系図の筆書きもできないまま、私は何とも複雑で心苦しい気持ちをどこかに持ちながら過ごし、20年近い年月が経ってしまいました。

インターネットが普及し、私も利用するようになって、家系図のアプリがないか調べたのがきっかけで、家族のルーツを調べてくださる専門家がおられることを知り、ようやく「家族のルーツ」のホームページにたどり着いて200年調査を依頼しました。
担当してくださった渡邊さんは、母や叔父の思いを丁寧に受け止めてくださり、今ある断片的な資料の隅々にまで目を通し、お墓の形やそこに刻まれた名前や年月日・お寺の過去帳はもちろん、調べられることはすべて調べてくださいました。 その結果、古い郷土資料からその名家と当家のつながりがわかる貴重な記録が見つかったのです!

当時のお殿様の記載があるその記録は、当家の親戚のご先祖様がお殿様に頼まれ、落ち延びた名家の若者を引き取ったことがわかるものでした。
残念ながら、当家はその名家の若者を引き取った家系ではなかったのですが、親戚内での結婚や養子のやりとりなどが多かった時代を経てきたことを考えると、私にもその名家の若者の血が何百分の一かは流れているかもしれない⁈というところまでは明らかになりました。
また、地元の騒動を治めた功績で領主様からご褒美をもらった者達の名をを記載した覚書も見つかり、その中に当家のご先祖様の名があり、感動しました!
江戸時代 ひいては戦国時代というと教科書で学んだ遠い他人の時代のような感覚になってしまいがちですが、自分のご先祖さまも確かにその時代を生きておられた…。
名家とは繋がりは薄くても、当時から確かに命は自分につながっている!と実感できた瞬間でもありました。
私はその「命のつながり」の末端に自分がいることを誇りに思います。

調査結果には皆大満足だったのですが、日が経つにつれ引き取られた若者が、元はその名家の中でどのような位置におられたのか、そしてその後当家の親戚の家で生きていかれて嫁は取られたのか?子供は何人おられたのか?など、その後のことを詳しく知りたい思いが湧いてくるから不思議です。
もともとは格式高い武家ではなかった当家と親戚の家に、正式な文書は多くは残っておらず、どのくらい昔からその土地に住み始めたのかや、本家・分家の関係なども調べることが難しいということも理解できましたが、確かなつながりを知りたい気持ちは膨らむばかり。
母や叔父の思いは私以上だと思うので、姉弟仲良く当家内の本家・分家の流れを調べ直して、事実に基づいた家系図の原稿を仕上げてくれたらいいなと思います。
その原稿ができたら、私も迷うことなく腕を振るい、得意な筆書きで家系図を残すお手伝いができると思います。

今回は戦国時代の由緒を持つ地元の名士のご先祖調べでした。
領主とやり取りした古文書のなかに、戦国期の由緒に関わる記録を見つけることが出来ました。伝承を裏付ける証拠にもなったと思います。
喜んでいただき、感謝でした。ありがとうございました。


東京県 60代男性 会社員
ありがとうございました。本日系譜をいただきました。
装丁、書体すばらしく、代々継いでいきたいと思います。 なにより、難しい調査を精力的にまた確実にこなしていただき、 大変感謝するとともに、得難いものをいただいたと感謝しております。
改めまして、大変ありがとうございました

今回は商家のご先祖を明らかにすることが出来ました。 また地域の発展に尽力したご先祖の足跡と、写真も明らかになり、より近くにご先祖を感じることが出来たと思います。
喜んでいただき、感謝でした。ありがとうございました。


 

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